Kimagure

23歳♀のブログです。

治療スタート

2018年5月21日、大学病院に行きました。

初診受付を済ませて内科の受付へ。

血圧を測ってお待ちくださいと言われたので、セルフ測定しました。

自分で測ると腕の位置がよくわからなくて好きじゃないんですが、とりあえず測ってみると、血圧は上が160。

衝撃すぎて下は覚えていません。笑

脈拍数は138でした。

 

今まではどちらかというと低血圧で、毎朝薬を飲んでいた時期もあったのでこんな数値は初めてみました。ショック。

 

いよいよ診察室へ。

産婦人科でもらった予約票には糖尿病に詳しい先生の名前が書かれていたので、もしかしたら私は糖尿病なのかな…ととっても緊張していましたが、先生の中ではもう甲状腺機能亢進症の患者として話が進んでいました。

中に入ってもう一度、血圧を測りました。結果はよく見えず。

手の震えもありますね~と言われました。

その場で血液検査、レントゲン、超音波検査の予約を入れてもらって、とりあえず検査に向かいました。

 

採血室で採血。

20分ほど待って、5本採りました。

大学病院って採血室があるんだなあ。

 

その後、胸部のレントゲンを撮りました。

超音波の検査は午後しか空いていなかったので一旦帰宅。

 

超音波検査。

予約時間よりかなり早く着いてしまいましたが、早めにやっていただけました。

襟にタオルを巻いて、首にジェルを乗せてから機械をぐるぐる動かします。

15分くらい?じっとしているのが疲れました。(唾も呑み込めない)

 

その後、血液検査とレントゲンの結果を聞きに再度診察へ。

血液検査の結果、産婦人科での結果と同様やはり亢進していました。

肝機能の数値?も少し悪い。

ほかの数値でも正常値を超えているものはあるけどそれほど気にならないといわれました。

甲状腺機能亢進症は常に100メートル走を全力で走った後のような状態で、心臓にかなり負担がかかるようですが、レントゲンを見たところポンプ機能が低下するほど心臓は弱っていないとのことでした。

バセドウ病は、これから一生うまく付き合っていかなければならない病気です。

先生は、私がこれから結婚して妊娠していくことを考えて、それらに影響が出ないように治療していこうと言ってくださいました。

 

この日の診療費は8,520円でした。

 

薬はヨウ化カリウム丸と、動悸が酷いので血圧を下げる薬をもらいました。